Answer (回答)

はい、当社では最終研削盤にて、仕上加工を行っています。色々な砥石メーカーのスペックを臨機応変に使用し対応しており、SCM415の焼入れでRmax1.2以内、SUS304材ですとRmax1.6以内の面粗さが対応可能です。

また、油漏れ対策の一環で、研磨目の山つぶしてより面粗さを細かくする製品もございます。そのような場合、専用機にて研磨目の目をつぶしたり、バフで磨いたり、あるいはバニシング加工なども柔軟に対応し、面粗さを向上させています。こうした対応を実施していますので、一度「産業用 長尺シャフト・大径シャフト.com」までお問い合わせ下さい。