長尺・大径シャフトだけではない、産業用 長尺シャフト・大径シャフト.comの加工範囲

 「産業用 長尺シャフト・大径シャフト.com」では、長尺シャフト・大径シャフトの製造を得意としております。これまで当社にご相談をいただいているお客様の多くは、単純な丸棒形状のシャフトではなく、表面がギア形状になっているシャフトや、多段付きのシャフトなどをご依頼いただいてきました。
 「産業用 長尺シャフト・大径シャフト.com」を運営するタケダ工業では、このご要望にお応えする中で設備力・技術力を高めていき、今では段付きシャフト・ギア付きシャフトをはじめとした、特殊・異形シャフトの加工も社内で対応できるようになりました。

< ギアシャフトや段付きシャフトの製造に特化>
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ギアシャフト製造のための豊富な種類の設備を保有

 通常のシャフトを加工する際は、NC旋盤があれば最低限の加工はできます。しかし、ギア形状のシャフトとなるとそうはいきません。例えば、「スロッター」「ホブ溝盤」「ギアシェーバー」など様々な設備がまず必要になります。「産業用 長尺シャフト・大径シャフト.com」では、産業用シャフトの受託製造を行う中で、設備投資を行い内製化を進めることで、これら設備を取りそろえ、産業用シャフトの加工工程の大半を内製化させることに成功しています。お客様からは当社社内で内製化を行っていることに対して、品質の安定性やリードタイムの短縮などの面で高い評価をいただいており、複雑なギア形状の産業用シャフト製造が可能となっています。

センタリングマシンから仕上げ加工まで、すべて社内で一貫対応できる

 ギアシャフトに関しては、必要な設備がいくつもあり、それをすべて保有しているため、外注に出さずに社内だけで一貫対応が可能でした。そのほかのシャフトに関しても、センタリングマシンも保有しているため、NC旋盤による切削加工の前加工から、仕上げ加工まですべて自社で加工が可能です。こうして、長尺シャフト・大径シャフトから特殊形状・異形状のシャフトまで高品質なものを提供しています。

< 産業用シャフト製造のための各種社内設備 >
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